製品情報
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地球環境保護のため1979年に「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」が制定され、さらに1999年にエネルギー消費効率向上を目的とする「トップランナー方式」が導入されました。特にモータは世界の消費電力量の40%以上、日本でも年間消費電力量の55%を占めるといわれています。そこで標準効率IE1のモータが高効率IE2、さらにプレミアム効率IE3へと置き換えられています。
釣合い良さとは、JIS B 0153-1985によれば、「剛性ロータの釣合い程度を示す量であって、比不釣合いと、ある指定された角速度との積」と定義されている。
【適用範囲】JIS B 0405は、図面指示を簡単にすることを意図し、個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対する四つの公差等級の普通公差について規定する。JIS B 0419は、図面指示を簡単にすることを意図し、個々に幾何公差の指示がない形体を規制するための三つの公差等級の普通幾何公差について規定する。この規格は、主として除去加工によって製作した形体に適用する。
この標準穴加工規格はサーボフレックス(SFCを除く)スパフレックス、バウマンフレックス(ZG・LMを除く)、センタフレックスの6mm~65mmの穴加工に適応します。ただし、各モデルごとに設定された標準穴加工規格が存在する場合、そちらが優先され、この規格に合わない場合があります。
この標準穴加工規格は励磁クラッチ・ブレーキ(CYT・CSZ・BSZを除く)無励磁ブレーキ(BXWを除く)の6mm~85mmの穴加工に適応します。ただし、標準品が穴加工付きのクラッチ・ブレーキは、この規格に合わない場合があります。
この表は、鉄鋼(比重7.85)における厚さ10mm、直径Dmmの円板のJ[kg・m2]です。タテ方向に10mmごとの値を、ヨコ方向はそれに1mmずつ増した場合の値になっています。厚さが10mm以外の円板については、その厚さℓmmを10mmで割った値を表中の数値に掛ければ求められます。鉄鋼以外の材質の場合は、表の数値にそれぞれの係数を掛ければ求めることができます 。